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<title>宅建試験合格ダントツ戦略講座ブログ</title>
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<description>宅建試験に合格するための戦略的思考やノウハウ・勉強方法がざくざく！2005年宅建本試験についてコメント募集中！
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<item rdf:about="http://takken.livedoor.biz/archives/50499827.html">
<title>平成20年度・宅建試験受験申込み方法</title>
<link>http://takken.livedoor.biz/archives/50499827.html</link>
<description>【不動産適正取引推進機構】

正式には平成20年6月6日にの実施公告がなされますが、今のところ下記のような流れで平成20年度の宅建試験の申込み→合格発表がなされるようです。

［受験申込書の受付期間等］

＜インターネット＞
平成20年7月 1日（火）9時30分
平成2...</description>
<dc:creator>takken_web</dc:creator>
<dc:date>2008-03-16T01:24:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【<a href="http://www.retio.or.jp/tacta/application/index.html">不動産適正取引推進機構</a>】<br>
<br>
正式には平成20年6月6日にの実施公告がなされますが、今のところ下記のような流れで平成20年度の宅建試験の申込み→合格発表がなされるようです。<br>
<br>
［受験申込書の受付期間等］<br>
<br>
<b>＜インターネット＞</b><br>
平成20年7月 1日（火）9時30分<br>
平成20年7月15日（火）21時59分まで <br>
<br>
※インターネット申込みでは試験会場の事前指定可能（ただし先着順）<br>
 <br>
<b>＜郵送＞</b><br>
平成20年7月 1日（火）<br>
平成20年7月31日（木）まで <br>
<br>
※都道府県によっては希望試験会場を選択可能な場合あり（ただし先着順）  <br>
※郵送の場合の受付条件<br>
①配達記録郵便<br>
②消印上記期間中であること<br>
　→それ以外は受付ないとのこと<br>
<br>
○試験案内配布場所等<br>
平成20年6月6日（金）の実施公告<br>
ホームページに掲載される。<br>
<br>
※平成20年度宅地建物取引主任者資格試験受験申込書の記述内容が変更される予定。<br>
<br>
また、平成19年度から貼付する写真のサイズがパスポート申請用写真サイズ（縦45ミリメートル、横35ミリメートル、頭頂から顎までが長さ32ミリメートル以上36ミリメートル以下）に変更されている。<br>
写真が指定されたサイズ以外の場合、差換え指示の場合あり。<br>
指示に従わない場合、受験申込書を受け付けない。<br>
  <br>
<b>＜試験日時＞</b><br>
試験日　：平成20年10月19日（日）<br>
試験時間：13時から15時まで<br>
※2時間<br>
※ただし登録講習修了者は、13時10分から15時まで（1時間50分）<br>
<br>
※当日は12時30分から受験に関する注意事項読み上げ開始なので、それまでに自席に着席すること。<br>
※また、試験時間中の途中退出不可。途中退出者は、棄権又は不正受験とみなし、採点されない。 <br>
  <br>
<b>＜合格発表日＞</b><br>
どきどきの平成20年12月3日（水） <br>
 <br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takken.livedoor.biz/archives/50499797.html">
<title>平成19年度の宅建試験結果について</title>
<link>http://takken.livedoor.biz/archives/50499797.html</link>
<description>◆平成19年度宅地建物取引主任者資格試験実施結果の概要 
○試験日 平成19年10月21日（日） 
○合格発表 平成19年12月3日（水） 
○合格証書の送付 
合格者には合格発表日に配達記録郵便で合格証書を送付。（不合格者には通知されません） 

 
</description>
<dc:creator>takken_web</dc:creator>
<dc:date>2008-03-16T01:07:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[◆平成19年度宅地建物取引主任者資格試験実施結果の概要 <br>
○試験日 平成19年10月21日（日） <br>
○合格発表 平成19年12月3日（水） <br>
○合格証書の送付 <br>
合格者には合格発表日に配達記録郵便で合格証書を送付。（不合格者には通知されません） <br>
<br>
 <br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takken.livedoor.biz/archives/50053649.html">
<title>【平成18年・宅建試験情報】</title>
<link>http://takken.livedoor.biz/archives/50053649.html</link>
<description>【平成18年・宅建試験情報】
試験日　：平成18年10月15日（日）
試験時間：午後1時から午後3時まで
ただし、登録講習修了者は、午後1時10分から午後3時まで
合格発表：平成18年11月29日（水） 
申込者数：240,227人

http://www.retio.or.jp/tacta/application/index....</description>
<dc:creator>takken_web</dc:creator>
<dc:date>2006-09-03T10:40:08+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【平成18年・宅建試験情報】<br>
試験日　：平成18年10月15日（日）<br>
試験時間：午後1時から午後3時まで<br>
ただし、登録講習修了者は、午後1時10分から午後3時まで<br>
合格発表：平成18年11月29日（水） <br>
申込者数：240,227人<br>
<br>
<a href="http://www.retio.or.jp/tacta/application/index.html">http://www.retio.or.jp/tacta/application/index.html</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takken.livedoor.biz/archives/50049755.html">
<title>18年度宅建試験申込・期限</title>
<link>http://takken.livedoor.biz/archives/50049755.html</link>
<description>平成18年度　宅建試験インターネット申込：終了
平成18年度　宅建試験郵送申込み：7月3日（月）から7月31日（月）まで（消印有効）</description>
<dc:creator>takken_web</dc:creator>
<dc:date>2006-07-29T13:43:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[平成18年度　宅建試験インターネット申込：終了<br>
平成18年度　宅建試験郵送申込み：7月3日（月）から7月31日（月）まで（消印有効）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takken.livedoor.biz/archives/50024335.html">
<title>姉歯問題、宅建試験にも影響か？</title>
<link>http://takken.livedoor.biz/archives/50024335.html</link>
<description>耐震強度偽装問題のいわゆる姉歯問題によって宅建試験にも影響があるかもしれないです。


ご存知の通り宅建業法では、宅建業者に対して宅地建物取引主任者に重要事項を説明させる義務を課しています【「重要事項説明」（宅建業法35条）、施行規則16条の4の2,また宅建業法...</description>
<dc:creator>takken_web</dc:creator>
<dc:date>2006-01-12T13:10:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[耐震強度偽装問題のいわゆる<b>姉歯問題</b>によって宅建試験にも影響があるかもしれないです。<br>
<br>
<br>
ご存知の通り宅建業法では、宅建業者に対して宅地建物取引主任者に重要事項を説明させる義務を課しています【「重要事項説明」（宅建業法35条）、施行規則16条の4の2,また宅建業法47条1号】。<br>
<br>
<font color="red">※はい、ここ確認です。重要事項の説明義務者＝宅地建物取引主任者ではありません。宅地建物取引主任者はあくまでも説明担当者であることを忘れちゃいけません。 </font><br>
<br>
この重要事項の説明は、宅地建物の購入・賃貸などにおいて買主・借主(交換契約の場合は両当事者）に対して行われるもので、その契約の判断材料となるものなのでひじょーーーに重要なものです。<br>
<br>
しかし、この重要事項の説明事項には、飲用水、電気、ガス、私道に関する負担、登記された権利の種類等、契約期間などなどがありますが(これらは試験にでますので要チェックです）、今話題の耐震診断やアスベスト石綿検査の結果の説明義務は明記されていません。<br>
<br>
<font color="red">(もっとも宅建業法47条1号は宅地建物取引業者に対し、重要な事項について故意に事実を告げなかったり、又は不実のことを告げる行為を禁止しているのでこれに含まれてると考えられます。実務上も記載するそうです)</font><br>
<br>
社会問題化したこれらの問題を重くみて、<b>国土交通省は2006年度から不動産業者に対してこれらの検査結果などを説明することを義務付けるそうです。</b>これは<b>宅建業法施行規則を改正</b>して行うとのこと。説明を怠った業者には、業務停止などの行政処分を科すそうです。<br>
<br>
もしかして、今年度の宅建試験にもひとつの肢として出題されるかもしれませんので、チェックはしておきましょう。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20051204AT1F0301903122005.html">http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20051204AT1F0301903122005.html</a><br>
【参考ＮＩＫＫＥＩＮＥＴ経済ニュース】<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takken.livedoor.biz/archives/50022960.html">
<title>平成18年度宅建試験・登録講習の情報</title>
<link>http://takken.livedoor.biz/archives/50022960.html</link>
<description>明けましておめでとうございます！
正月は奈良十津川村の温泉に行って癒されてきました。
あー、温泉っていいなぁ。温泉に住みたい・・(コラコラ

さてさて、年も明けましたので、宅建試験の受験を考えておられる方に「登録講習」のお知らせです。登録講習は宅建業に従事...</description>
<dc:creator>takken_web</dc:creator>
<dc:date>2006-01-05T10:29:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>試験内容</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[明けましておめでとうございます！<br>
正月は奈良十津川村の温泉に行って癒されてきました。<br>
あー、温泉っていいなぁ。温泉に住みたい・・(コラコラ<br>
<br>
さてさて、年も明けましたので、宅建試験の受験を考えておられる方に「登録講習」のお知らせです。登録講習は宅建業に従事しておられる方であれば誰でも受講できます。<br>
　<br>
　<br>
登録講習受講者は宅建本試験で5問免除されるので、確実に5点アップします。<br>
<br>
また、予備校に通いたいと思っておられる方は、割引もある予備校もありますので、要チェックです。<br>
<br>
この講習はどこの予備校でも受講できるわけではありませんし、受講期間が決められているところがほとんどですので、今のうちに予定を考えておいてくださいね。<br>
<br>
<br>
　[登録講習]<br>
<br>
　資格：宅建業に従事している人なら誰でも受けられます。<br>
　効果：5問免除（修了試験に合格した日から３年以内）<br>
<br>
<br>
　【不動産流通近代化センター】<br>
<br>
　申込受付期間<br>
　平成17年12月1日（木）～平成18年2月28日（火)（必着）<br>
 　35，000円（税込）<br>
 <br>
　<a href="http://www.kindaika.jp/koushuannai/touroku/gaiyo.shtml">http://www.kindaika.jp/koushuannai/touroku/gaiyo.shtml</a><br>
<br>
<br>
　【住宅新報社】<br>
<br>
　申込受付期間<br>
　１次：平成17年12月1日～平成18年2月28日<br>
　２次：平成18年3月1日～平成18年3月31日<br>
　25,000 円（税込）<br>
<br>
　<a href="http://www2.jutaku-s.com/crest/detail/jc00131.php">http://www2.jutaku-s.com/crest/detail/jc00131.php</a><br>
<br>
　【LEC】<br>
<br>
　申込受付期間<br>
　第１次：終了<br>
　第２次：平成17年11月15日～平成18年2月17日<br>
　第３次：平成17年11月15日～平成18年4月10日<br>
　25,000 円（税込）<br>
<br>
　<a href="http://www.lec-jp.com/takken/pdf/05touroku.pdf">http://www.lec-jp.com/takken/pdf/05touroku.pdf</a><br>
<br>
　【TAC】<br>
<br>
　開講期間：<br>
　2月中旬・3月中旬・4月中旬<br>
　開講地区など詳細は、2006年1月頃に案内するそうです。<br>
　30,000円(税込)<br>
<br>
　<a href="http://www.tac-school.co.jp/kouza_takken/takken_touroku.html">http://www.tac-school.co.jp/kouza_takken/takken_touroku.html</a><br>
<br>
<br>
　【総合資格学院】<br>
<br>
　申込締切：平成18年1月31日(火)<br>
　開講期間：平成18年2月6日(月)～平成18年4月5日(木)<br>
　30,000円<br>
<br>
　<a href="http://www.shikaku.co.jp/sp/005/">http://www.shikaku.co.jp/sp/005/</a><br>
<br>
　【アットホームスタディ 】<br>
　平成18年度の詳細<br>
　<a href="http://www2.athome.co.jp/atweb_static/study_touroku/QA.html">http://www2.athome.co.jp/atweb_static/study_touroku/QA.html</a><br>
<br>
<br>
他にも情報があれば、コメント欄に記入くださいね<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takken.livedoor.biz/archives/50017699.html">
<title>平成17年度宅建試験合格発表：合格点などのデータ</title>
<link>http://takken.livedoor.biz/archives/50017699.html</link>
<description>平成17年度の宅建試験合格発表について。

うーん、33点でしたね。

予備校等では31点・32点・33点などいろいろと憶測を呼んでいましたが、まぁとにかくこれで確定です。

昨年より1点高い点数。
登録講習修了者が増えたことと、比較的民法や宅建業法などで点数を稼い...</description>
<dc:creator>takken_web</dc:creator>
<dc:date>2005-11-30T13:02:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[平成17年度の宅建試験合格発表について。<br>
<br>
うーん、33点でしたね。<br>
<br>
予備校等では31点・32点・33点などいろいろと憶測を呼んでいましたが、まぁとにかくこれで確定です。<br>
<br>
昨年より1点高い点数。<br>
登録講習修了者が増えたことと、比較的民法や宅建業法などで点数を稼いだ人が多かったことが要因かもしれませんね。<br>
<br>
やはり<b>「点数のとれるところでキッチリ点数をとれる力」</b>が合否を分けるといえるでしょう。<br>
<br>
<br>
今年の受験者さんの声がどしどし寄せられていますので、是非参考にしてください。<br>
<b><a href="http://takken.livedoor.biz/archives/50010986.html#comments">⇒今年の受験者の声</a></b><br>
<br>
<br>
宅建試験では細かい法令がたくさんあります。<br>
これを少ない時間で全部やろうとしたり、まんべんなく「とりあえず」勉強する、という方法は戦略的ではありません。<br>
<br>
先日も「何を重点的に勉強すればいいですか？」との質問を頂きましたが、結果に決定的な影響を与える「宅建業法」をまずやるべきです。他のこまごましたものはとりあえず置いておきましょう。<br>
<br>
もちろん宅建業法をやるにしても「民法」的な考え方というのはとても重要なので民法の基礎の基礎は最初にやっておくといいでしょう。<br>
<br>
<br>
<b> 【昨年度との比較を載せておきます】 </b><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takken_web/imgs/9/b/9b910315.gif"  border="0" alt="平成17年度合格点の推移" hspace="5" class="pict" align="left" />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takken.livedoor.biz/archives/50017694.html">
<title>平成17年度宅建試験・合格発表！</title>
<link>http://takken.livedoor.biz/archives/50017694.html</link>
<description>とうとう宅建試験の合格発表がありましたね！
長らくやきもきしていたヒトも多いと思います。

まずは結果からご覧アレ。

【平成17年度・宅地建物取引主任者試験　合格発表】
３３点以上が合格(登録講習修了者２８問+５点)
&amp;nbsp;平成17年度平成16年度受験申込者数 2...</description>
<dc:creator>takken_web</dc:creator>
<dc:date>2005-11-30T12:29:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[とうとう宅建試験の合格発表がありましたね！<br>
長らくやきもきしていたヒトも多いと思います。<br>
<br>
まずは結果からご覧アレ。<br>
<br>
<b>【平成17年度・宅地建物取引主任者試験　合格発表】</b><strong><br>
<br><font size=+1><b>３３点以上が合格(登録講習修了者２８問+５点)</b></font></strong><br>
<table width="400" cellpadding="5" cellspacing="1" bgcolor="#CCCCCC"><tr bgcolor="#FFFFFF"><td>&nbsp;</td><td align="right" bgcolor="#FFEEF8"><div align="center"><strong>平成17年度</strong></div></td><td align="right"><div align="center">平成16年度</div></td></tr><tr bgcolor="#FFFFFF"><td>受験申込者数 </td><td align="right" bgcolor="#FFEEF8"><strong>226,665人</strong></td><td align="right"><div align="right">216,830人</div></td></tr><tr bgcolor="#FFFFFF"><td>受験者数 </td><td align="right" bgcolor="#FFEEF8"><strong>181,880人</strong></td><td align="right"><div align="right">173,457人</div></td></tr><br>
<tr bgcolor="#FFFFFF"><td>受験率 </td><td align="right" bgcolor="#FFEEF8"><strong>80.2％</strong></td><td align="right"><div align="right">80.0％</div></td></tr><br>
<tr bgcolor="#FFFFFF"><td>合格者数 </td><td align="right" bgcolor="#FFEEF8"><strong>31,520人</strong></td><td align="right"><div align="right">27,639人</div></td></tr><tr bgcolor="#FFFFFF"><td>合格率 </td><td align="right" bgcolor="#FFEEF8"><strong>17.3％</strong></td><td align="right"><div align="right">15.9％</div></td></tr></table><br>
詳細は⇒<a href="http://www.retio.or.jp/siken.html" target="_blank">（財）不動産適正取引推進機構ホームページへ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takken.livedoor.biz/archives/50012593.html">
<title>さて、今年の宅建試験の予想は？</title>
<link>http://takken.livedoor.biz/archives/50012593.html</link>
<description>【さて、今年の予想合格点(ボーダー)は・・・】

　　
さて、今、みなさんが最も気になっているのは

「今年の宅建試験の合格予想点(ボーダー)」

これでしょう。

もういろんな予備校やらブログやらメルマガで予想をやってますよね。どうもネット上では３３点あた...</description>
<dc:creator>takken_web</dc:creator>
<dc:date>2005-10-26T11:45:44+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【さて、今年の予想合格点(ボーダー)は・・・】<br>
<br>
　　<br>
さて、今、みなさんが最も気になっているのは<br>
<br>
<strong>「今年の宅建試験の合格予想点(ボーダー)」</strong><br>
<br>
これでしょう。<br>
<br>
もういろんな予備校やらブログやらメルマガで予想をやってますよね。どうもネット上では３３点あたりを予想しているところも多いようです。<br>
<br>
　<b>いや３１点だ、３２点だ、と様々です。</b><br>
<br>
ただ、私は先日ブログにも書きましたが「正直わかんねー」というところが本音です。だから何点だ！とは言いません。(大体～くらいは言うかもしれませんが）<br>
<br>
<br>
【<a href="http://blog.livedoor.jp/takken_web/archives/50010986.html#comments">２００５年宅建本試験：受験者みんなのコメント・感想大会！</a>】<br>
<br>
合格予想点が気になってしょうがない！という人のために、今日はちょっと合格点の設定についてお話をしたいと思います。<br>
<br>
　<br>
宅建試験は検定試験などと違って「相対的」に合格点が設定されます。<br>
<br>
何点とったら合格というのではなく<br>
<br>
<b>「どのくらいの合格者を世に出すべきか」</b><br>
<br>
という政策的な視点も含めて毎年合格点が設定されています(私の推測)。<br>
<br>
<br>
というのは、そもそも宅建試験って宅地建物取引主任者となる人のための国家試験でしょう。<br>
<br>
自己啓発やとりあえずとっておこうという人が多いのも確かですが、本来的には宅建業界に身を置く人のための資格試験です。<br>
<br>
当然、試験機関もあまりにも合格点を低くして宅地建物取引主任者の質を落としたくないでしょう。逆に合格者を少なくしすぎて不動産業界の需要(５人に１人設置)に応えられなくてはいけません。<br>
<br>
不動産業界は近時はやりの不動産ファンドなどにひっぱられて息を吹き返してきた感もありますから、不動産業界の宅地建物取引主任者の需要も増加してきているかもしれませんね。<br>
<br>
そこいら辺りの調整どころが最近年度の合格率15%台という数値なんだと思います。<br>
<br>
<br>
※バブリー時代なんて<b>40万人以上が申込をして合格率が12.9%。合格者44,149人</b>ということもあったんです(平成2年)。<br>
<br>
<small><b>（参考）</b>平成17年3月31日現在の宅地建物取引主任者資格登録者数は約751,300人(前年度比約19,900人増加）。このうち平成17年3月31日現在宅建業に従事している取引主任者の数は約253,800人(前年度比約1200人増)。（参照:<a href="http://www.retio.or.jp/oa.html">不動産適正取引流通機構HP </a>)</small><br>
<br>
<br>
いまお話したような政策的な判断と<br>
<br>
　・出題傾向の若干の変化<br>
　・登録講習者(５点免除者）の増加<br>
　・受験者数の増加<br>
<br>
<br>
など様々な要因がからんで合格点が決まるのでしょうから、<br>
正確に合格予想点をはじき出すことは難しいのです。<br>
<br>
各予備校も頭を悩ませていることでしょう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takken.livedoor.biz/archives/50011074.html">
<title>２００５年宅建本試験：受験者みんなのコメント・感想大会！</title>
<link>http://takken.livedoor.biz/archives/50011074.html</link>
<description>各予備校やいろいろなサイトで解答速報が出されていますね。


「法令制限は本当に難しかったです。私的に、かなりやりこんで得意分野にしたつもりだったのですが、ボロボロでした。」

「民法も、法律を専攻し、大学では宅建以上の事もやっているのに私には非常に難し...</description>
<dc:creator>takken_web</dc:creator>
<dc:date>2005-10-17T12:06:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[各予備校やいろいろなサイトで解答速報が出されていますね。<br>
<br>
<br>
<b>「法令制限は本当に難しかったです。私的に、かなりやりこんで得意分野にしたつもりだったのですが、ボロボロでした。」<br>
<br>
「民法も、法律を専攻し、大学では宅建以上の事もやっているのに私には非常に難しく感じました」<br>
<br>
「自己採点で３８点でした！」</b><br>
<br>
というコメントもいろいろ頂いています。<br>
<br>
<br>
微妙な点数をとってしまった方はハラハラしていると思います。<br>
ダメそう・・・という方もおられるかと思います。<br>
<br>
しかし、なんといっても<b>気になるのは今年の難易度とボーダーライン(合格予想点）</b><br>
<br>
そこで、今年の宅建試験の感想をみなさんから集めて<br>
<br>
<b>「ここが難しかったぞ。ゴルァ！」<br>
「ここはとれたぞ。ゴルァ!」<br>
「全体として昨年度と同じくらいかな・・うひゃ」<br>
「結構採れたな、うむ」</b><br>
<br>
などからある程度のボーダーを考えてみようということで、<b>あなたの今年の宅建試験受験の感想を是非コメントしてください。</b>私川村から「○○点が予想」というコメントをするのではなく、<b>みなさんの受験の感想を集めて今年の宅建試験の難易度をみてみたい</b>と思います。<br>
<br>
<br>
↓↓<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/takken_web/archives/50010986.html#comments">宅建試験の感想・コメントどしどしください。</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takken.livedoor.biz/archives/50010986.html">
<title>２００５年(平成１７年)宅建試験解答速報</title>
<link>http://takken.livedoor.biz/archives/50010986.html</link>
<description>２００５年解答速報掲載しています↓
２００５年宅建試験解答速報
※解答はもしかしたら変える問題があるかもしれませんが予めご了承を。

宅建試験受験の皆さん、お疲れ様でした！

みなさんどうでしたか？
私も解いてみましたが今年は若干難化したようにも感じまし...</description>
<dc:creator>takken_web</dc:creator>
<dc:date>2005-10-16T23:08:58+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[２００５年解答速報掲載しています↓<br>
<b><a href="http://www.takken-strategy.com/17sokuhou.html" target="_blank">２００５年宅建試験解答速報</a></b><br>
<font color="#CC0000">※解答はもしかしたら変える問題があるかもしれませんが予めご了承を。</font><br>
<br>
宅建試験受験の皆さん、お疲れ様でした！<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takken_web/imgs/5/3/530b04cf.jpg" width="184" height="138" border="0" alt="奈良会場試験終了直後" hspace="5" class="pict" align="left" />みなさんどうでしたか？<br>
私も解いてみましたが今年は若干難化したようにも感じました(法令上の制限が）・・(気のせい？）。<br>
<br>
そのため、合格点が若干下がるようにも思えますが、今年は民間の予備校等も登録講習を開催できるようになり登録講習者がかなり増えたので(５点免除）合格点は昨年度と同じくらいになる可能性もあります。<br>
<br>
その他、宅建業法は割と高得点が狙えた、民法に関してはなんとか肢を切って正解にたどりつけるような問題も多かったというお声も届いています（そうすると昨年度と同じくらいになるかな）。<br>
<br>
宅建試験の合格点は、全体の受験者の相対的な調整の下で決定されるので、単純には予想できません。ですから、<b>何点！と言う予想をするのはやめときます</b>。<br>
<br>
合格率は１５％台に抑えるというのは大体分かりますけどね。<br>
１点にあまりにも人数が集中していたら、合格点を１点上下させることも考えられます。（例えば、平成１４年だけ合格率がちょっと高いのに気がつくと思います。おそらく人数的に調整したのだと思います。下記参照）<br>
<br>
とにかく<b>合格発表の１１月３０日</b>まで待ちましょう。<br>
長いな・・<br>
<br>
<b>(参考までに)【過去の合格点】</b><br>
平成１６年度　３２点　合格率15.9％<br>
平成１５年度　３５点　合格率15.3％<br>
平成１４年度　３６点　合格率17.3％<br>
平成１３年度　３４点　合格率15.3％<br>
平成１２年度　３０点　合格率15.4％<br>
<br>
お疲れ様でした～<br>
<br>
<br>
【宅建本試験・奈良会場の様子】<br>
不動産関連の方たちは試験後、仕事だそうです・・。スーツ姿で試験を受ける人も多く見られました。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/takken_web/imgs/2/4/24f5f037.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/takken_web/imgs/2/4/24f5f037-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="nara" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takken.livedoor.biz/archives/50009614.html">
<title>こんなのどう？１７年宅建合格に役立つビジュアル統計問題</title>
<link>http://takken.livedoor.biz/archives/50009614.html</link>
<description>宅建試験もいよいよ迫ってきました。
この連休は勝負どころとなるでしょうね。

さてさて、受講者の方から統計問題について数字ばかりのものではなく、分かり易いものを作って欲しいと言われましたので、ちょっとだけ作ってみました。これをブログをご覧のあなたにも公開...</description>
<dc:creator>takken_web</dc:creator>
<dc:date>2005-10-08T17:06:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>試験内容</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[宅建試験もいよいよ迫ってきました。<br>
この連休は勝負どころとなるでしょうね。<br>
<br>
さてさて、受講者の方から<b>統計問題</b>について数字ばかりのものではなく、分かり易いものを作って欲しいと言われましたので、ちょっとだけ作ってみました。これをブログをご覧のあなたにも公開しちゃいます。<br>
<br>
統計問題はほぼ毎年出題されます。<br>
大きくわけて４つのカテゴリから出題されます。<br>
<br>
<b>１）地価に関する統計<br>
２）新設住宅着工戸数に関する統計<br>
３）土地・建物の取引に関する統計<br>
４）不動産・宅建業に関する統計</b><br>
<br>
<br>
このうち、今回は毎年必ず肢の一つに登場する「新設住宅着工戸数に関する統計」についてわかりやすーくまとめたので是非ご覧ください。<br>
<br>
前年との比較は必ず覚えておいてください。<br>
よくでます。<br>
利用関係別も要チェック。<br>
着工床面積については平成１６年で出ましたので、これも要チェック。<br>
<br>
「よかった」「これいいぞ」「もっとがんばれ」などコメントください！<br>
調子に乗るともっと作るかもしれません(笑)。<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/takken_web/archives/50009614.html">熱いコメント待ってます。ページの一番下にフォームあり</a><br>
<br>
<center><br>
<br>
<img src="http://takken-strategy.com/img/toukei/toukei01.gif"/><br><br>
<img src="http://takken-strategy.com/img/toukei/toukei02.gif"/><br><br>
<img src="http://takken-strategy.com/img/toukei/toukei03.gif"/><br>　</center>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takken.livedoor.biz/archives/50009351.html">
<title>平成１７年度(2005年)宅建試験解答速報をやります！</title>
<link>http://takken.livedoor.biz/archives/50009351.html</link>
<description>ご存知のように平成１７年度(2005年)宅地建物取引主任者試験が１０月１６日に行われます。当日、試験の解答速報を本サイトに掲載する予定です。

本試験では必ず自分がどこにマークしたのかを分かるように、解答マークの番号に○をつけるなり、数字を書いておくなりしてお...</description>
<dc:creator>takken_web</dc:creator>
<dc:date>2005-10-07T11:54:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ご存知のように平成１７年度(2005年)宅地建物取引主任者試験が１０月１６日に行われます。<font color="#0000cc"><strong>当日、試験の解答速報を本サイトに掲載する予定です。</strong></font><br>
<br>
本試験では必ず自分がどこにマークしたのかを分かるように、解答マークの番号に○をつけるなり、数字を書いておくなりしておいてくださいね。<br>
<br>
自分が解答した番号が分からないと「あー、受かってんのかなー」「受かってないのかなー」と１２月までやきもきすることになっちゃいます。<br>
<br>
<strong>平成１７年度(2005年)宅建試験・解答速報掲載</strong><br>
１０月１６日午後１０時くらいを予定してます(微妙に前後します）<br>
できれば早くアップしたいです。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takken.livedoor.biz/archives/50008718.html">
<title>全体のバランスを考えて宅建の勉強してますか？</title>
<link>http://takken.livedoor.biz/archives/50008718.html</link>
<description>働きながら勉強している方、主婦の方、学生の方、いろいろな方がおられると思いますが、試験を10日前に控えてみんなソワソワしながら勉強しているはずです。

　「あーやっていないとこいっぱいあるよぉ、どうやったらいいんだろう・・・」
　「法令制限ってまだやってな...</description>
<dc:creator>takken_web</dc:creator>
<dc:date>2005-10-05T21:42:22+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[働きながら勉強している方、主婦の方、学生の方、いろいろな方がおられると思いますが、試験を10日前に控えてみんなソワソワしながら勉強しているはずです。<br>
<br>
　「あーやっていないとこいっぱいあるよぉ、どうやったらいいんだろう・・・」<br>
　「法令制限ってまだやってない・・マジやばい」<br>
<br>
　などなど、ヤバさ加減も人それぞれでしょう。<br>
　<br>
　人間ちょっとヤバいと感じてるときの方が頑張れます。<br>
　ただ、むやみにヤバいと感じているだけでは方向性を見失ってしまいます。<br>
<br>
　そういうときに重要なことがあります。<br>
<br>
　それは・・・<br>
<br>
<br>
　「全体のバランスを考えて勉強する」<br>
<br>
<br>
　ということです。<br>
<br>
　全体のバランスを考えて勉強する、ということは自分が今やっているところが結果にどれだけ貢献するんだろう？と考えるということです。<br>
<br>
<br>
　当たり前のように思われるかもしれませんが、意外とこれを忘れてしまっている人が多いです。<br>
<br>
　宅建試験の各分野に割り当てられている配点を正確に把握しながら勉強をやっている人は多くはありません。<br>
　<br>
<br>
　そんなの分かってるよ、という人に質問します。<br>
　<br>
<br>
　「あなたは、どの法律に何点の配点があるのか正確に言えますか？」<br>
<br>
　<br>
　これが今すぐ言える人は相当合格に近い人です。<br>
　なぜならその人は常に全体をみて勉強しているといえるからです。<br>
<br>
　<br>
　うーん、どうだったかなぁ、という人も大丈夫！<br>
　ちゃんと配点表を作っておきました。<br>
　<br>
　↓↓↓↓<br>
　<a href="http://www.takken-strategy.com/haiten.html">http://www.takken-strategy.com/haiten.html</a><br>
<br>
　印刷をして勉強するときに横において「全体のバランスを考えて勉強」して下さいね。<br>
　<br>
　あとどの法律を勉強すればいいのか？<br>
　どこに時間を投入するべきなのか？<br>
　<br>
　をいつも考えるようになります。<br>
　そうすると、自然と無駄な勉強をしなくなります。<br>
<br>
　<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takken.livedoor.biz/archives/50007819.html">
<title>「何をやるか」よりも「何をやらないか」が重要</title>
<link>http://takken.livedoor.biz/archives/50007819.html</link>
<description>前回、予想問題はいらないというお話をしましたが、宅建試験では「何をやるか」よりも「何をやらないか」が重要です。

宅建試験は２０以上の法律が出題範囲となっているわけですから、勉強時間が潤沢にある大学生などは別にして、働いている人にとってはかなりの量ですよ...</description>
<dc:creator>takken_web</dc:creator>
<dc:date>2005-09-29T11:55:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前回、予想問題はいらないというお話をしましたが、宅建試験では「何をやるか」よりも「何をやらないか」が重要です。<br>
<br>
宅建試験は２０以上の法律が出題範囲となっているわけですから、勉強時間が潤沢にある大学生などは別にして、働いている人にとってはかなりの量ですよね。<br>
<br>
勉強時間が少ない中では、全範囲に十分目を通すことは困難でですし、必要ないと思います。<br>
<br>
<b>そこで、まず「やらないところ」を決める。</b><br>
<br>
これは非常に重要です。<br>
<br>
私が受験したときには、試験日まで１週間という状態でしたから、「もう絶対全部はムリ！！」と初めからわかっていました。<br>
<br>
そこで、「どこをやるか？」の前に「どこをやらないのか？」を探していったわけです。<br>
<br>
時間がかかる割りに配点が低いところ<br>
ややこしいクセにほとんど出題されていないところ<br>
<br>
こういったところを見つけて「ここは絶対やらない！」と決めてしまうのです。<br>
<br>
そうすると、自然とやるべきところが浮かび上がってきます。<br>
彫刻で言う<b>浮き彫り</b>というやつですね。<br>
<br>
周りを削っていけば、なにか絵が出てくる<br>
<br>
そんな感じで宅建試験の勉強方法を立てていくことが少ない時間で最大の効果をもたらす勉強方法だといえます。<br>
<br>
　<br>
ひとつ具体的に挙げてみましょう。<br>
　<br>
区分所有法　というものがありますよね。<br>
これは一応宅建試験の出題範囲になっています。<br>
しかし、平成１４年からぴたりと出題がなくなっています。<br>
<br>
なぜか？<br>
<br>
それは平成１３年からマンション管理士・管理業務主任者試験が国家試験となったからだと考えられます。<br>
<br>
受験された方はお分かりだと思いますが、マンション管理士・管理業務主任者試験では、区分所有法がメインで出題されているのです。<br>
<br>
ということは、区分所有法に関しては上記の国家資格に任せたんだ、と見ることができるわけです。<br>
<br>
そこで区分所有法は「やらない」とばっさり決めてしまいます。<br>
<br>
一応範囲なんだからやっておかないと・・・<br>
<br>
と思われる方もおられると思います。<br>
でも、これは優先順位の問題で、もう出題が見込めないところを最初にやるのはいけない、といいたいのです。<br>
<br>
宅建試験の全範囲の勉強をやって、それでも時間が余っているのであれば、区分所有法をやったらいいかもしれません（それでも私はやらないと思います）。<br>
<br>
<b>でも、時間がない方はやるべきではありません。</b><br>
その時間をより出題が見込めるところに投入することが、合格点をとる近道だからです。<br>
<br>
<br>
区分所有法は一つの例ですが、このほかにもこのような分野が沢山あります。点数に直結するところをできるだけ早くみつけて、点数に直結するところを「浮き彫り」にしていってくださいね。<br>
<br>
<br>
 <a href="http://www.takken-strategy.com/">[宅建試験合格ダントツ戦略講座]</a>]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>